インド企業コレクション
インド企業のIR資料 実例集
インドの大手上場企業がBSE・NSEに開示した投資家向け説明資料。銀行・金融会社の四半期決算資料から、消費関連企業の会社説明資料まで。ダウンロードする前に、全スライドをページ上で確認できます。
- 資料数
- 4
- スライド数
- 177
- 最終追加日
- 2026-10-22
決算説明資料
3 件四半期・半期の決算資料。成長率、利益率、資産の質や店舗指標、そして財務諸表。
会社説明資料
1 件事業内容、ビジネスモデル、これまでの実績を紹介する会社概要・戦略資料。
インド企業の決算説明の特徴
インドの上場企業は、SEBIの開示規則に基づき、投資家向け説明資料を証券取引所に提出します。多くは決算発表当日です。銀行・金融会社はバランスシートから始め、貸出金、預金、純金利マージン、与信コスト、総NPA・純NPAを示します。消費関連・産業関連企業は売上高、EBITDAマージン、店舗数や生産能力などの事業指標が中心です。金額は通常₹ crore(1,000万ルピー)単位で、会計年度は4月から翌年3月まで。たとえばQ2 FY27は2026年7〜9月を指します。
インドの決算資料は、一行ずつ読み込むアナリストを想定して作られています。銀行・金融会社は貸出の伸び、預金、利ざや、資産の質から、消費関連企業は店舗数、既存店成長率、利益率から始めます。規制で求められる大量の情報を、順を追って読める資料にまとめる手本になります。
インド企業の決算資料の基本構成
- 01
四半期ハイライト
主要数値を1ページに集約し、前年同期比の成長率を併記。
- 02
成長と構成
セグメント別の貸出残高または売上高と、その構成の変化。
- 03
収益性
純金利マージンまたはEBITDAマージン、コスト、各種収益率。
- 04
資産の質・事業指標
金融機関はNPAと引当金、それ以外の企業は店舗数、来店客数、生産能力。
- 05
財務諸表
損益計算書と貸借対照表。単体と連結の両方を載せることが多くあります。
よくある質問
資料の出典はどこですか?
- 各社がBSEとNSEに提出した投資家向け説明資料です。提出時に添付される取引所宛ての送付状は除いていますが、スライド本体には手を加えていません。
₹ crore とはどういう単位ですか?
- 1 croreは1,000万です。つまり₹1,000 croreは₹100億になります。インド企業の多くはcrore単位で報告しますが、ICICI Bankのように₹ billion単位を使う企業もあります。
Q2 FY27やH1 FY27は何を指しますか?
- インドの会計年度は4月から翌年3月までです。FY27は2026年4月〜2027年3月なので、Q2は2026年7〜9月、H1は2026年4〜9月を指します。
テンプレートとして使えますか?
- PPTXをダウンロードすれば、レイアウト、グラフの種類、セクション構成を流用できます。数値やブランド要素は自社のものに差し替えてください。ロゴ、商標、数値は公表した各企業に帰属します。
決算データからIR資料を作成
財務諸表、スプレッドシート、前四半期のレポートをアップロードするだけで、2Slidesがハイライト、成長、収益性、見通しまでを含む資料のたたき台を作成します。そのまま編集できます。



