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SHIFT 2026年度(2026年8月期)通期決算説明資料

59 スライド

収録コレクション: 投資家向けプレゼン資料の実例 · 決算説明資料の実例集

株式会社SHIFT(東証:3697)の2026年度(2026年8月期)第4四半期および通期決算説明資料(2026年10月15日公開)。過去最高の売上高1,616億円の達成、AI関連売上の急拡大、セグメント別レビュー、バックオフィスにおけるAI効率化、2027年度予算および長期目標「SHIFT3000」について網羅しています。

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株式会社SHIFT
3697
東証 3697
2026年度決算説明資料
2026年8月期通期

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メイントピック

株式会社SHIFT(東証:3697)の2026年度(2026年8月期)第4四半期および通期決算説明資料(2026年10月15日公開)。過去最高の売上高1,616億円の達成、AI関連売上の急拡大、セグメント別レビュー、バックオフィスにおけるAI効率化、2027年度予算および長期目標「SHIFT3000」について網羅しています。

主な利点

  • •2026年度の業績を完全網羅:売上高1,616億円(前年比+25%、予想1,600億円超)、調整後営業利益203億円(同+15%、目標200億円超)、調整後純利益101億円(目標90億円超)、第4四半期の調整後営業利益は前年同期比69%増
  • •透明性の高いAI関連情報の開示:売上を「従来型」「With AI」「Native AI」に分類し、セグメント別の四半期推移と売上総利益率を提示(第4四半期の連結AI売上比率は28.4%、通期利益率はWith AI 42.3%、Native AI 54.7%)
  • •各セグメントの深掘り:コンサルティング(193億円、+30%)、開発(651億円、+36%)、テスト(644億円、+12%)、AI BPaaS(52億円、+35%)に加え、AIモダナイゼーション、AIテストのユニットエコノミクス、防衛・セキュリティ領域の取り組みを掲載
  • •将来の業績見通し:2027年度の「ベース予算」(売上1,900億円、調整後営業利益250億円)と「チャレンジ予算」(売上2,000億円、調整後営業利益314億円)、さらに「SHIFT3000」に向けた2029〜2031年度の成長シナリオを提示
  • •充実した財務付録:連結損益計算書、販管費内訳、ROE/ROIC/ROAを含む貸借対照表、セグメント別一覧表、産業別売上および顧客層別KPIを収録

ターゲットオーディエンス

  • •日本のITサービス、ソフトウェアテスト、システムインテグレーション業界を担当する投資家や証券アナリスト
  • •急成長する日本企業の調整後利益、KPI、AI売上の報告手法を学ぶ財務・ビジネス専攻の学生
  • •情報密度の高い日本企業のIR資料デザイン(KPIテーブル、ウォーターフォール図、シナリオマトリクス)を研究する経営者、IR担当、プレゼンデザイナー
  • •ITサービス企業がいかに生成AIを収益化し、バックオフィスを再構築しているかを追跡する戦略プロフェッショナル

使用例

  • •SHIFTの2026年度実績、配当修正、および2027年度の業績見通しの確認
  • •他のITサービス企業と比較した、AI関連売上の開示方法や売上総利益率の向上に関するベンチマーク調査
  • •決算説明会や取締役会資料向けのテンプレートとして、KPIテーブル、利益率ウォーターフォール、予算マトリクスを活用
  • •調整後利益の調整項目、セグメント報告、M&Aファンド構造などの実例を用いた学習教材
  • •PDFから変換された編集可能なPPTXをベースに、2Slidesで同様のスライドを再構築

独自の価値提案

  • •TDnet(東京証券取引所 適時開示情報伝達システム)に提出された日本語の公式「決算説明資料」を、ページごとに英語で要約・解説
  • •サービス業におけるAI経済学の稀少な定量データ:AIテスト実行コストが1件あたり489円から39円へ激減、AIテスト累計受注額12億5,900万円、バックオフィス人員をオペレーター113名相当削減といった実績を掲載
  • •デザインスタイル:SHIFTのコーポレートカラーである赤(#D7001E系のクリムゾン)と白の背景、各ページタイトルの横に配置された赤い垂直アクセントバー、全幅の赤グラデーションのセクション区切り、2行にわたる太字の日本語ゴシック体見出し、ティール・ピンク・ゴールドのパステルカラーを用いたKPIテーブル、赤枠の強調ボックス、そして重要数値を指し示すおなじみのマスコットキャラクター「ココ見て」が特徴
  • •ストーリー性のある戦略スライドと詳細な数値付録を組み合わせた全59ページ。データ量の多いIR資料のレイアウトとして非常に優れたリファレンス

スライドページ (59)

レイアウト、主要コンテンツ、視覚要素を含む各スライドページの詳細ビュー。

ページ 1
タイトルスライド

表紙:2026年8月期(2026年度)第4四半期および通期 決算説明会資料

コンテンツ

株式会社SHIFT(証券コード:3697)の2026年8月期第4四半期および通期決算説明会資料のタイトルスライド。2026年10月15日付。

レイアウト構造

全面赤のラジアルグラデーション背景に、白の日本語タイトルを中央に3行で配置。右下に社名、証券コード、日付を記載。

主要な視覚要素

  • •全面クリムゾングラデーション
  • •中央に配置された大きな白抜きタイトル
  • •右下の社名・日付ブロック
ページ 2
エグゼクティブ・サマリー

2026年度 エグゼクティブ・サマリー

コンテンツ

業績は目標を達成:売上高1,616億円、調整後営業利益203億円、調整後当期純利益101億円。第4四半期の調整後営業利益は前年同期比+69%となり、配当予想を上方修正。オーガニック成長で+231億円、M&Aで87億円を上積みし、営業生産性は1人あたり5.5億円に回復。AI関連売上比率は28.4%(前四半期比+10.3pt)に達し、バックオフィスAI化により113名分の工数を削減。ニッセイコム(売上高約200億円)の連結化や、外部資本を活用したM&Aファンドの設立も発表。

レイアウト構造

下線付きの太字見出し5項目に、チェックマーク付きの箇条書きが続く構成。主要な数値は赤色で大きく強調。

主要な視覚要素

  • •下線付きの四角い箇条書きセクションヘッダー
  • •赤色で強調された数値
  • •チェックマークのサブ箇条書き
  • •右上のSHIFTロゴ
ページ 3
セクション区切り

セクション1:2026年度 決算概要

コンテンツ

2026年度の決算概要を紹介するセクション区切りスライド。

レイアウト構造

白背景の中央に赤いグラデーションの帯を水平に配置し、白抜きのタイトルを中央寄せで表示。

主要な視覚要素

  • •赤いグラデーション帯
  • •太字白抜きのセクションタイトル
  • •右上のロゴ
ページ 4
データテーブル / 財務ハイライト

連結業績:下半期の販管費効率化と第4四半期の売上総利益率改善により、必達目標をクリア

コンテンツ

2026年度売上高は1,616億円(前年比+25%)で、予想の1,600億円(1,500億円から上方修正済み)を達成。売上総利益率33.5%(-1.1pt)、調整後販管費率21.0%。調整後営業利益203億円(+15%)で予想の200億円を達成。調整後経常利益162億円(-6%)、調整後当期純利益101億円(-8%)で予想の90億円を上回る。第4四半期単体では売上高458億円(+33%)、調整後営業利益71億円(+69%)、調整後販管費率19.1%(-3.5pt)。

レイアウト構造

マトリックス形式の表:行ラベルは赤、列は予想・通期実績・第4四半期実績で構成され、右側にグレー背景のコメント列を配置。

主要な視覚要素

  • •実績値を示す赤いヘッダーセル
  • •大きな数字が入ったピンク色の値セル
  • •重要数値を指し示すマスコットキャラクター
  • •コメント列
ページ 5
比較 / 株主還元

株主還元:当期純利益の改善に伴い、配当総額を11.7億円に増額

コンテンツ

配当を調整後当期純利益(持分法投資損失38.7億円などの一過性要因を除く)の10%に設定。第3四半期時点で想定していた約105億円に対し、最終的なベース利益が117億円となったため、配当総額を10.5億円(1株当たり4.10円)から11.7億円(1株当たり4.53円)に引き上げ。公表利益ベースの配当性向は15.8%。

レイアウト構造

3列比較(定義、第3四半期予想、第4四半期確定)。黄色の矢印が「配当性向10%」のバナーを経て下部の配当額ボックスにつながる構成。

主要な視覚要素

  • •グレーと白のボックス化された列
  • •黄色の下向き矢印
  • •配当性向を示すコールアウトバナー
ページ 6
セクション区切り

セクション2:2026年度の振り返りと今後の見通し - 売上成長

コンテンツ

売上成長の振り返りに関するセクション区切りスライド。

レイアウト構造

赤いグラデーション帯の区切りに、2行の白抜きタイトル。

主要な視覚要素

  • •赤いグラデーション帯
  • •白抜きのタイトルテキスト
ページ 7
データ視覚化 / KPIダッシュボード

前年比成長額と構造的KPI

コンテンツ

前年比の売上成長が回復。単体成長は前年比1.4倍(+173.5億円)、連結成長は+317.8億円(ニッセイコム/STEPを除くオーガニックで+231.3億円)。2026年度の単体KPI:継続率93.2%、月次案件単価452万円、営業人員185名、営業1人あたり売上高5.5億円、将来パイプライン642億円、年間案件数5,788件。「ロック(月商3,000万円以上)」案件の売上は2023年度の48億円から133億円に増加。

レイアウト構造

3つのパネル構成:四半期別の前年比成長折れ線グラフと年次表・営業戦略タイムライン、中央に2023年度〜2026年度のKPI比較表、右側に案件ポートフォリオのドーナツチャートと矢印付きの表。

主要な視覚要素

  • •コールアウト付きの複数折れ線グラフ
  • •ティール色で強調された2026年度の列
  • •案件サイズ別のドーナツチャート
  • •戦略タイムラインの矢印
ページ 8
成長タイムライン / データ視覚化

セグメント別売上成長

コンテンツ

2017年に開発、2020年にコンサルティング、2024年からBPaaSを本格開始。2026年度のセグメント別売上高:テスト644億円、開発651億円、コンサルティング193億円、BPaaS 52億円。次なる成長の種として、M&Aファンド、AIモダナイゼーション、AIテスト(ねむらない)、AI BPaaSを掲げる。

レイアウト構造

2014年度〜2026年度の積み上げ棒グラフ。各セグメントの立ち上げから拡大までのタイムラインを、バブルのコールアウトとロケットのアイコンで表現。

主要な視覚要素

  • •パステルカラーの積み上げ棒グラフ
  • •大きな円形のセグメントバブル
  • •ロケットと星のイラスト
  • •右側の「種」を示す楕円
ページ 9
KPIダッシュボード

売上に関する構造的KPI

コンテンツ

営業戦略を新規開拓から既存顧客の深耕へ、価格体系をエンジニア単価からプロジェクト単価へとシフト。ロイヤル顧客単価は1,185万8,000円(+7.6%)、社数は617社(+12.8%)。単体顧客数は1,260社(+31.1%)、ニッセイコムを含む連結顧客数は2,920社(+34.9%)。ロックサイズ案件の売上は四半期あたり43億6,500万円(+47%)。全サイズで案件数が20%以上増加。

レイアウト構造

顧客と案件の2つのセクションに分かれ、それぞれ上部に折れ線/棒グラフ、下部にKPI比較表を配置。

主要な視覚要素

  • •ティールとオリーブ色のセクションヘッダー
  • •点線の折れ線グラフ
  • •積み上げ棒グラフ
  • •赤枠で強調された行
ページ 10
プロセス・戦略図解

アカウント営業・フォロー営業拡大のシステム化

コンテンツ

プロセス改革とAIコーチングにより、3つのステップで営業AIプラットフォームを構築:タスク特化型AIツール、営業AIポータル、そしてAIによる個人の定量的評価とAI給与レンジの導入。次に、CRM、議事録、案件情報、ニュースなどの全データを連携させ、AIが各営業担当者に能動的に指示を出す体制へ。

レイアウト構造

左側のフレームパネルにステップフロー(STEP 1–3)、右側にペルソナを含むデータプラットフォームの図解を配置。

主要な視覚要素

  • •シェブロン(矢羽根型)のステップヘッダー
  • •ツール群のグリッドとブリーフケースのイラスト
  • •データベースのシリンダー図解
  • •AIによる提案が表示されたペルソナアイコン
ページ 11
セクション区切り

第2章:2026年度の振り返りと見通し – 売上総利益率および販管費率の改善

コンテンツ

収益性レビューのセクション区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯による区切り。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きの2行タイトル
ページ 12
ウォーターフォール図 / データビジュアライゼーション

売上総利益率の状況

コンテンツ

売上総利益率は2025年度の34.7%から2026年度は33.5%へ推移。内訳は、単体稼働率-1.0pt、間接コスト(円安影響)-0.5pt、AI効果+0.7pt、グループ会社-0.1pt、その他-0.2pt。第1四半期は若手採用の加速により稼働率が低下しましたが、第2四半期より年収600万円未満の採用を停止。第4四半期には稼働率と利益率が回復し、9月も高水準を維持しています。

レイアウト構造

左側に番号付き解説を添えたウォーターフォール図(ブリッジチャート)、右側に利益率と稼働率の月次推移折れ線グラフを配置。

主要な視覚要素

  • •ティール色の開始・終了バーと青・赤の増減バー
  • •単体影響範囲の網掛け
  • •目標値の破線を伴う2本の折れ線グラフ
ページ 13
データテーブル / KPI方程式

AI売上について

コンテンツ

第4四半期のAI売上比率は約30%(With AI 27.4%、Native AI 1.0%)に拡大し、同四半期の売上総利益率を34.6%へ押し上げました。通期のAI比率は15.1%で、利益率はWith AIが42.3%、Native AIが54.7%。目標として、2027年度に売上総利益率36.0%(With AI 25%、Native AI 3%)、SHIFT3000で40.0%(35% / 15%)への挑戦を掲げています。

レイアウト構造

「売上総利益率 = AI売上比率 x AI案件利益率」の方程式形式のグリッド。四半期、通期、2027年度、SHIFT3000の各列で構成。

主要な視覚要素

  • •ゴールド、ピンク、ブルーの行グループ
  • •「=」および「x」の演算子サークル
  • •赤枠で強調された第4四半期の列
  • •マスコットキャラクターのポインター
ページ 14
セクション区切り

第2章:2026年度の振り返りと見通し – 販管費の改善

コンテンツ

販管費レビューのセクション区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯による区切り。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きタイトル
ページ 15
ウォーターフォール図 / 解説

調整後販管費率の改善

コンテンツ

オペレーション改革により人件費率が改善。ニッセイコムおよびSTEPを除いた調整後販管費率は21.1%から20.7%へ低下(人件費-0.5pt、採用費+0.2pt、その他-0.1pt)。両社を含む場合は21.0%(+0.3pt)。2027年度の改善幅はM&Aの影響で限定的ですが、2028年度以降は年間約1ptの改善が可能と見込んでいます。

レイアウト構造

左側にオレンジ色の番号付きコールアウトを伴うウォーターフォール図、右側にオレンジ色のヘッダー付き解説カード3枚を配置。

主要な視覚要素

  • •グレー、オレンジ、ゴールドのバー
  • •番号付きのオレンジ色のバッジ
  • •オレンジ色のヘッダーカード
ページ 16
セクション区切り

第3章:2026年度の振り返りと見通し – セグメント別状況

コンテンツ

セグメント別レビューのセクション区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯による区切り。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きタイトル
ページ 17
セクション区切り

3-1. コンサルティング事業

コンテンツ

コンサルティング事業のサブセクション区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯による区切り。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きタイトル
ページ 18
セグメント概要

コンサルティング事業:AI時代に求められるコンサルタント像;売上高は約200億円規模へ成長

コンテンツ

コンサルティング事業の売上高は14,789百万円から19,263百万円(前年比+30%)に増加。売上総利益率は39.9%(前年41.4%)、With AI比率は24.0%、Native AIは0.3%。月間案件数は400件から480件へ、月間単価は3.1百万円から3.4百万円へ上昇。成長要因は、ドメイン拡大、高付加価値化、および開発・テスト・BPaaS案件を引き込む「シャワー効果」です。

レイアウト構造

左側に棒グラフ、中央にKPI比較表、右側に赤色ヘッダーの番号付き成長要因カード3枚を配置。

主要な視覚要素

  • •成長バッジ付きのピンク色のバー
  • •赤枠で強調されたKPI行
  • •番号付きの赤色バナー
ページ 19
市場分析 / 事例紹介

コンサルティング事業:成長するコンサルティング市場全体へ領域を拡大

コンテンツ

年率10%以上で成長する約2兆円の市場において、4つの市場シフト(戦略から実行へ、DXからAIネイティブな再設計へ、調査から意思決定へ、専門特化からクロスドメインへ)に対応。SHIFTのDXコンサルティングは160億円を超え、ビジネス、セキュリティ(20億円超)、戦略コンサルティングも追加。4つの顧客事例では、1,200万〜9,500万円のコンサル受託が0.3億〜6.4億円の後続案件受注残を創出しています。

レイアウト構造

市場変化のリスト、赤と青のブロックによる階層型ドメイン図、および4つの事例カードの3カラム構成。

主要な視覚要素

  • •From-To形式の変化を示す行
  • •円形バッジを伴う階層型サービススタック図
  • •受注残の数値を記載した事例カード
ページ 20
セクション区切り

3-2. 開発事業

コンテンツ

開発事業のサブセクション区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯による区切り。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きタイトル
ページ 21
セグメント概要

開発事業:売上高651億円へ成長;AIモダナイゼーションで3.1億ステップを解析し121億円の商談を獲得

コンテンツ

開発事業の売上高は47,949百万円から65,107百万円(前年比+36%、ニッセイコム除き+19%)に増加。売上総利益率は30.2%、With AI比率は7.5%。月間案件数は2,424件、月間単価は2.2百万円。AIモダナイゼーションにより3.1億行(ステップ)のソースコードを解析。受託能力は従来の10億円規模から20億円規模へと向上しました。

レイアウト構造

棒グラフ、KPI表、および2枚の番号付き成長要因カード。

主要な視覚要素

  • •成長バッジ
  • •赤枠で強調された案件KPI行
  • •赤色のバナーカード
ページ 22
データビジュアライゼーション / 市場規模

開発事業:AIモダナイゼーション DQS-RE(可視化)

コンテンツ

サービス開始から8ヶ月で、解析済みコードは3.1億ステップ(第2四半期比3.1倍)、提案商談額は121億円、44社からの受注見込残高は約39.1億円に到達。公共団体(5団体、32.7億円)および売上高3,000億円未満の企業が中心です。日本国内の休眠IT資産は、開発コスト換算で100兆円と推定されています。

レイアウト構造

左側に第2四半期と第4四半期の進捗ボックス、市場全体を示すボックスへの長い矢印、および顧客規模別の分布表を配置。

主要な視覚要素

  • •第2四半期・第4四半期の円形バッジ
  • •1,000億ステップのボックスを指す長い赤の矢印
  • •赤枠で強調された表の行
ページ 23
ケイパビリティ・マトリクス

開発事業:受託開発能力の向上

コンテンツ

受託開発能力が10億円規模から20億円規模へ向上し、プロジェクトマネージャー(PM)数は111名から183名へ増加。5つの実現要素として、DQS技術基盤、開発組織、PM力、事業部経由の顧客アクセス、プロジェクト品質管理を挙げています。

レイアウト構造

2026年度前後の事例を比較する規模別ティア表(巨石から砂利への例え)、右側に番号付きの赤色強みリストを配置。

主要な視覚要素

  • •階層化された案件規模の表
  • •上向きのピンク色の矢印
  • •番号付きの赤色ヘッダーバー
ページ 24
ケーススタディ / 構成図

開発事業:AIモダナイゼーション事例紹介

コンテンツ

独自の言語で記述された1,000万ステップを超える製造業者の生産管理システムを、社内学習データと言語仕様の構築、およびDQS for RE(AIエージェント、静的解析エンジン、LLM)への投入により解読。無料診断から1億円規模のRE(リバースエンジニアリング)プロジェクト、さらに3,000万円のST(ソフトウェアテスト)継続案件へと発展した事例を「現代のロゼッタストーン」になぞらえて紹介しています。

レイアウト構造

上部に案件の進捗を示すケースヘッダー帯、下部にシステム構成のフロー図を配置。

主要な視覚要素

  • •ロゼッタストーンの画像
  • •ピンク色のDQS for REブロック
  • •ドキュメントアイコンと矢印
ページ 25
セクション区切り

3-3. テスティング事業

コンテンツ

テスティング事業セクションの区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯によるディバイダー。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きのタイトル
ページ 26
セグメント概要

テスティング事業:3つの新たな成長エンジン

コンテンツ

テスティング事業の売上高は576億1,200万円から643億8,200万円(前年比+12%)に増加。売上総利益率は35.8%(前年37.3%)。With AI比率は21.5%、月間案件数は1,326件、単価は400万円/月。成長エンジンとして、第4四半期の稼働率回復、AIテストの検証から収益化への移行、月額3,000万円超の大型一括案件の増加、経営課題としてのセキュリティ需要を挙げています。

レイアウト構造

棒グラフ、KPIテーブル、および4つの番号付きドライバーカード(0〜3)で構成。

主要な視覚要素

  • •成長を示すバッジ
  • •赤枠で強調されたAI比率の行
  • •グレーと赤の番号付きバナー
ページ 27
市場インサイト / データ視覚化

テスティング事業:変化するテストニーズ

コンテンツ

2026年度の営業訪問記録99,097件を分析した結果、68,265件(68.9%)でテストニーズを確認。第1四半期から第4四半期にかけて、AI・自動化への言及が+16.7pt(29.8%から46.5%へ)、コスト・生産性が+8.3pt上昇。AIによる開発加速がテストの価値を高めている現状を分析しています。

レイアウト構造

上部に主要統計のヘッドライン、左にカテゴリー別凡例付き折れ線グラフ、右に3つの番号付きインサイトカードを配置。

主要な視覚要素

  • •赤色の大きな統計数値
  • •多重折れ線グラフ
  • •赤枠で強調されたハイライトカテゴリー
ページ 28
ユニットエコノミクス / データ視覚化

テスティング事業:AIテストの拡大

コンテンツ

AIテストが精度とコストの壁を突破。2026年9月時点の累計AIテスト受注額は12億5,900万円、計画売上総利益率は52.0%に到達。実行コストは開始時の1件あたり489円から39円(-92%、有人テスト158円比で-67%)へ、トークンコストは300円から15円へ、時間は12分から1.5分へ削減。AIセルフチェックは11,690件で99.59%の精度を達成しました。

レイアウト構造

累計受注の折れ線グラフ、コストの内訳棒グラフ、精度テーブルとトークンコストの推移(シェブロン型)の3パネル構成。

主要な視覚要素

  • •網掛けの予測エリア
  • •破線の減少矢印が付いた積層コスト棒グラフ
  • •信頼度レベルのテーブル
  • •コスト推移を示すシェブロン図
ページ 29
比較 / ケーススタディ

テスティング事業:テスト案件の大型化

コンテンツ

月額3,000万円以上の案件がテスティング売上に占める割合は、第1四半期の11.6%から第4四半期には15.6%(+4.0pt)に上昇。フラッグシップ案件として月額8,160万円、4,010万円、3,000万円の事例を紹介。工程を外注するコンサルやSIerとは異なり、SHIFTはAIを活用して上流から運用まで自社でカバーする立ち位置を明確にしています。

レイアウト構造

上部に棒グラフと案件リスト、下部にシェブロン型のプロセス行を用いた3列の競合比較を配置。

主要な視覚要素

  • •グレーと赤の棒グラフ
  • •月額単価が強調された案件カード
  • •バリューチェーンを示すシェブロン行
  • •赤枠で囲まれたSHIFTの列
ページ 30
市場 / 事業拡大

セキュリティ(防衛ビジネスの拡大)

コンテンツ

日本の防衛予算が過去最大の約10兆円(主に装備品向け)に増加する中、防衛コンサルティングのJADCを通じて、日本初となる防衛装備品のAI性能評価およびRMFサービスを受注。防衛関連プロジェクトの累計受注額は53億円に達しました。

レイアウト構造

左に防衛予算の青い棒グラフ、中央にJADCの組織図と受注総額、右にサービス画面のスクリーンショットを配置。

主要な視覚要素

  • •ネイビーの棒グラフ
  • •JADCロゴの構成図
  • •「53億円」の大きな青い数値
  • •ドキュメントのサムネイル
ページ 31
セクション区切り

3-4. AI BPaaS事業

コンテンツ

AI BPaaS事業セクションの区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯によるディバイダー。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きのタイトル
ページ 32
セグメント概要

AI BPaaSサービスの立ち上げ

コンテンツ

BPaaS事業の売上高は38億1,700万円から51億5,700万円(前年比+35%)に増加、売上総利益率は30.2%で横ばい。Native AI比率は8.8%、With AI比率は9.7%、月間案件数は241件、単価は200万円。社内活用でバックオフィス113人分の工数削減を実証し、これを外販パッケージ化。松尾研やOpenAIとのイベントを通じたリード獲得も推進しています。

レイアウト構造

棒グラフ、KPIテーブル、および顧客・サービス・組織のカードを用いた2026年度の概要図。

主要な視覚要素

  • •ピンク色の棒グラフ
  • •赤枠で強調されたAI比率の行
  • •赤いタグの見出し
  • •ゴールドのケイパビリティ円
ページ 33
成長シナリオ / マトリクス

AI BPaaSの成長シナリオ

コンテンツ

日本企業には約90兆円の潜在的な効率化価値が存在。3つの事例を紹介:ナレッジ型AIヘルプデスク(年間1,920時間削減)、AI OCRによるペーパーレス化(年間8,800時間削減)、市民相談電話の35%をAI対応。導入後の売上総利益率は約35〜50%、案件単価は月額100万〜300万円を見込んでいます。

レイアウト構造

左側に業界×機能のヒートマップグリッド、右側に市場規模・価格・利益率の列を持つ3つのケース行を配置。

主要な視覚要素

  • •ピンク色のヒートマップグリッド
  • •王冠マークのCASEバッジ
  • •グレーの指標カラム
  • •成果を示すアイコンカード
ページ 34
セクション区切り

第4章:バックオフィス施策の振り返り

コンテンツ

バックオフィス施策セクションの区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯によるディバイダー。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きのタイトル
ページ 35
人員構成 / プロセスフロー

バックオフィス:業務効率化(通期サマリー)

コンテンツ

期首の販管費スタッフ1,689名(単体987名)のうち、オペレーションスタッフが284名から171名へと113名減少、派遣社員はゼロ化を達成。2027年度は営業職を120名増員(235名から355名へ)し、インフラ職は維持。さらに100名のオペレーション職をAI BPaaSにより収益部門へ配置転換し、グループシェアードサービス化を推進する計画です。

レイアウト構造

2026年度期首・期末および2027年度目標の職能別人員推移表と、右側に方針ボックスを配置。

主要な視覚要素

  • •ティール、ピンク、赤の人員ブロック
  • •赤い矢印
  • •破線のターゲットボックス
ページ 36
ケーススタディ / 人事イノベーション

バックオフィス:AIによる人事評価

コンテンツ

社内開発の評価AIが、すべてのチャットログや業務成果物を分析し、マネージャーが見落としがちな貢献を可視化。マネージャーの評価時間は1,477時間から990時間(-33%)に短縮され、評価後のアンケート全10項目およびeNPSが向上しました。

レイアウト構造

左側に「可視化された情報」と「AIが捉える情報」を示す氷山モデルの図、右側に時間短縮と満足度の結果カードを配置。

主要な視覚要素

  • •シルエットアイコン
  • •赤い垂直矢印
  • •「-33%」の大きな数値
  • •オレンジ色のヘッダーバー
ページ 37
構造図

M&AとPMI:ファンドの設立

コンテンツ

SHIFTは投資プラットフォームの一環として、東京ガスと150億円規模の共同ファンド(SHIFT Growth CapitalがGP)を設立し、外部資本を活用した約300億円規模のM&Aを可能にしました。投資対象は、過去31件の案件で減損が発生していないSI/SES企業に限定。高いマルチプルでの買収、エグジットデータの蓄積、および優秀な人材の獲得を目指します。

レイアウト構造

左側にファンド構造図、右側に4つの番号付きパープルのポイントカードを配置。

主要な視覚要素

  • •SHIFTおよび東京ガスのロゴ
  • •握手のアイコン
  • •パープルの三角形のファンドノード
  • •番号付きのポイントサークル
ページ 38
セクション区切り

セクション:「SHIFT3000」に向けた目標

コンテンツ

中期目標に関するセクションの区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯による区切り。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きのタイトル
ページ 39
予算・ガイダンス表

2027年度 オーガニック予算

コンテンツ

ベース予算:売上高1,900億円(+18%)、売上総利益率 約34.5%、調整後販管費率 約20.7%、調整後営業利益250億円(利益率13.2%、+23%)、調整後当期純利益165億円(+63%)。AIチャレンジ予算:売上高2,000億円(+24%)、売上総利益率36.0%、販管費率20.3%、調整後営業利益314億円(利益率15.7%、+55%)、調整後当期純利益212億円(+109%)。これらに加えM&Aによる上積みを見込む。

レイアウト構造

ドライバーマトリクス:行に売上・利益率・販管費・利益、列にベース予算・「さらなる」レバー・チャレンジ予算・M&A上積み分を配置。

主要な視覚要素

  • •濃色の行ラベル
  • •パステルカラーのドライバーセル
  • •赤枠で囲まれたチャレンジ数値
  • •ゴールドのM&A列
ページ 40
シナリオ・長期目標

「SHIFT3000」に向けて

コンテンツ

ドライバーの進捗に関わらず、調整後営業利益はCAGR 20%以上の成長が可能。チャレンジケース(オーガニック年次+300億円+M&A 100億円):2031年度売上高3,650億円、調整後営業利益875億円(利益率24.0%)。ベースケース(+200億円+60億円):2031年度売上高3,000億円、調整後営業利益525億円(利益率17.5%)。

レイアウト構造

2つのシナリオブロック(チャレンジ、ベース)を配置。2029年度〜2031年度の列で実績とドライバーを対比させ、CAGRを濃色/赤のバッジで表示。

主要な視覚要素

  • •ピンクとグレーのシナリオラベル
  • •ティール、ブルー、ピーチのドライバーセル
  • •赤と黒のCAGRバッジ
ページ 41
戦略・ビジョンチャート

SHIFTのAI戦略:AIによる非連続な成長

コンテンツ

SHIFTは、約10年間で「人月単価」「With AI」「Native AI」の各時代を経て、人の生産性向上からAIによる業務そのものの提供へと移行します。売上シミュレーション:2026年度1,616億円(Native AI 9億円)から、2027年度チャレンジ予算2,000億円、2031年度3,650億円(With AI 1,280億円、Native AI 550億円)を目指します。AI BPaaS(40兆円市場)とAIモダナイゼーション(16兆円市場)をターゲットとします。

レイアウト構造

市場進化のS字カーブチャートと時代区分、右側にサービスラダー、下部に売上シミュレーション表を配置。

主要な視覚要素

  • •赤、ピンク、青の曲線
  • •「Now here(現在地)」マーカー
  • •時代の変遷を示すグラデーション矢印
  • •シミュレーション表
ページ 42
ビジョン・ミッション

SHIFTが目指す姿

コンテンツ

「SHIFTは社会問題を解決する会社である」というミッションを中心に、SHIFT1000、2000、3000を通じた目標を配置。ITエンジニア不足の解消、年次10%の昇給、70歳定年、多重下請け構造の打破、AIによるレガシーマイグレーション、国際競争力の強化などを掲げています。

レイアウト構造

中央のミッションステートメントを、矢印のループに沿ったグレーとピンクのバブルが囲むデザイン。

主要な視覚要素

  • •円形バブルのリング
  • •中央のセリフ体によるステートメント
  • •SHIFTのロゴとタグライン
ページ 43
セクション区切り

(参考)個別トピック

コンテンツ

参考資料(アペンディックス)のセクション区切りスライド。

レイアウト構造

赤のグラデーション帯による区切り。

主要な視覚要素

  • •赤のグラデーション帯
  • •白抜きのタイトル
ページ 44
データ表・調整表

調整後利益の考え方

コンテンツ

SHIFTは2026年度より、ボラティリティ調整後利益をコミットメント指標とします。2026年度の調整額は計28.4億円(のれん・顧客資産償却費22.3億円、M&Aアドバイザリー・DD費用5.8億円、ファンドSPC費用0.1億円、M&A関連利息0.3億円)。2027年度はLBO利息を含め31.4億円の調整を計画しています。

レイアウト構造

ピンクのバナーによるステートメントの下に、2026年度実績と2027年度計画の列を持つ4行の調整表を配置。

主要な視覚要素

  • •ピンクのバナー
  • •濃いグレーのヘッダー
  • •枠線付きのテーブルセル
ページ 45
財務諸表

連結損益計算書

コンテンツ

第4四半期売上高457億5,200万円(+33.0%)、通期161,600百万円(+24.5%、計画比101.0%)。通期営業利益17,445百万円(+11.6%)、調整後営業利益20,259百万円(+14.8%、計画比101.3%)、調整後経常利益16,162百万円(-6.0%)、当期純利益7,430百万円(-16.8%)、調整後当期純利益10,120百万円(-7.6%、計画比112.4%)。

レイアウト構造

全幅の財務諸表。実績列を赤塗り、前年実績列をグレーで表示。

主要な視覚要素

  • •白抜きの数字が入った赤塗りの列
  • •グレーの比較列
  • •予想達成率の列
ページ 46
財務諸表

販売費及び一般管理費(販管費)

コンテンツ

通期販管費36,756百万円(売上比22.7%、+25.1%)、調整後販管費33,942百万円(売上比21.0%)。人件費19,512百万円(12.1%)、採用費5,057百万円(3.1%)。第4四半期の採用費は前年同期比60.5%減の513百万円となり、調整後販管費率は売上比19.1%まで低下しました。

レイアウト構造

第4四半期および累計の列、売上比、増減率を含む科目別テーブル。

主要な視覚要素

  • •赤とグレーのヘッダーバンド
  • •高密度の数値グリッド
ページ 47
財務諸表

連結貸借対照表

コンテンツ

資産合計109,685百万円(+42.4%)、現預金31,097百万円、長期借入金27,538百万円(+223.8%)、自己資本比率37.9%(14.8pt低下)。ROE 18.1%(前期24.1%)、ROIC 11.4%(前期18.6%)、ROA 8.0%(前期12.8%)。のれんおよび顧客関連資産の合計は29,293百万円で、純資産の69.4%に相当します。

レイアウト構造

左に貸借対照表、中央に3つの指標カード、右にのれん内訳表を配置。

主要な視覚要素

  • •赤色の数値列
  • •ROE/ROIC/ROAのカード
  • •赤塗りの資産テーブル
ページ 48
セグメントデータ表

セグメント別業績(サービス区分)

コンテンツ

通期売上高:ソフトウェアテストサービス100,700百万円(+19.5%、利益率35.4%)、ソフトウェア開発サービス53,550百万円(+33.4%、26.5%)、その他周辺サービス13,384百万円(+24.6%、43.4%)。各セグメントをパートナー向けとエンドユーザー向けに分類。

レイアウト構造

3つのボックス型テーブルを並列配置。ピンクのパートナー向けとティールのエンドユーザー向けサブテーブルで構成。

主要な視覚要素

  • •3つの枠付きパネル
  • •ピンクとティールのサブヘッダー
  • •大きな数字
ページ 49
データグリッド

産業別展開(連結)

コンテンツ

第4四半期の産業別売上高(前年同期比):金融 21→31億円(+47%)、製造 33→41億円(+24%)、公共 11→16億円(+43%)、流通・物流 31→40億円(+27%)、ERP 52→60億円(+16%)。通信は32→28億円(-12%)と減少。グループ会社合計は149→219億円(+47%)に拡大。

レイアウト構造

ティールのラベルが付いた4x3の産業別タイルグリッド。前後の数値と成長率を表示。

主要な視覚要素

  • •ティールのサイドラベル
  • •数値間の矢印
  • •大きな成長率(%)
ページ 50
データビジュアライゼーション

顧客区分別状況(単体)

コンテンツ

単体売上高は21%増。うちロイヤルカスタマー向けが22%増(売上構成比86.4%)。顧客数は23%増。顧客あたりの月間平均売上高:新規315万円、リピート434万円、ロイヤル1,186万円(前期1,102万円から上昇)。

レイアウト構造

左側に2つの積み上げ棒グラフ、右側に顧客ティア別の月次売上比較を示すティールカラーの比較表を配置。

主要な視覚要素

  • •ティールカラーの積み上げ棒グラフ
  • •角丸の成長率バッジ
  • •ティールカラーのティア別ラベル
ページ 51
データテーブル

AI売上の状況(2026年度)

コンテンツ

「Traditional」「With AI」「Native AI」のセグメント別売上構成比と売上総利益率の四半期詳細。連結ベースの「With AI」比率は第1四半期の2.7%から第4四半期には27.4%に上昇(Testingの「With AI」は第4四半期に連結売上の17.7%に到達)。通期の連結利益率は33.5%を記録。

レイアウト構造

赤色のヘッダーを持つ2つの大きな表(売上構成比と売上総利益率)をセグメント別に並べて配置。

主要な視覚要素

  • •赤色のヘッダー行
  • •セグメント別の行グループ
  • •高密度のパーセンテージ表
ページ 52
データテーブル

AI売上の状況(2025年度比較)

コンテンツ

全売上が「Traditional」であった2025年度の同様の比較表。連結売上総利益率は34.7%で、内訳はConsulting 41.4%、Development 30.6%、Testing 37.3%、BPaaS 30.2%。

レイアウト構造

50ページと同様の構成:セグメント別の売上構成比と利益率の対照表。

主要な視覚要素

  • •赤色のヘッダー行
  • •ダッシュ(ー)で埋められたAI関連行
  • •セグメント別のグルーピング
ページ 53
セグメント別データテーブル

新セグメント体制による業績(2026年度)

コンテンツ

セグメント別の売上高と営業利益:Consulting 19,263百万円 / 54.49億円、Development 651.07億円 / 58.38億円、Testing 643.82億円 / 168.97億円、BPaaS 51.57億円 / 8.01億円、Investment Platform 6.38億円 / -3.61億円。連結売上高は161,600百万円、営業利益は174.45億円(利益率10.8%)。

レイアウト構造

売上高、売上総利益、利益率、前年比(YoY)を網羅したワイドなセグメント別業績表。

主要な視覚要素

  • •セグメント別の列構成
  • •調整額および連結合計の列
  • •前年比(YoY)の行
ページ 54
市場・ソリューション概要

セキュリティソリューションの拡大

コンテンツ

相次ぐセキュリティ事故を受け、支出がIT部門のスポット点検から、経営層主導の全社的・継続的なセキュリティ(予防、検知、対応、運用)へとシフト。SECURE AQブランドのもと、SHIFTはセキュリティグループ会社を統合し、防衛案件の知見を活かしたエンドツーエンドのサービスを提供。

レイアウト構造

左側にBefore/Afterパネル、中央に家の断面図イラスト、右側に赤色ヘッダーの強みを示す3つのカードを配置。

主要な視覚要素

  • •アイソメトリックな家のイラスト
  • •赤色の円形アイコン
  • •Before/Afterのラベル
  • •SECURE AQのロゴ
ページ 55
ESG・組織

障がい者雇用:特例子会社の設立

コンテンツ

SHIFT単体の障がい者雇用率は2.6%(法定2.5%)で従業員数は218名。対象となるグループ23社すべてが要件を達成(152名)。2026年10月に設立された新会社SHIFT HAPは、サポート業務、AIを活用した効率化業務、花卉栽培やアートなどのクリエイティブ事業を展開。

レイアウト構造

3段階のフロー:現状(ゴールド)、設立(会社概要カード)、将来(グループ全体の体制)。

主要な視覚要素

  • •ゴールドの円形統計バッジ
  • •SHIFT HAPのロゴ
  • •会社概要の表
  • •写真のサムネイル
ページ 56
プロセス・ツール概要

バックオフィス:AI導入の推進

コンテンツ

バックオフィス機能全体にAIを適用し、オペレーター113名相当の削減を実現。例えば、採用担当はAIスクリーニングや面接ツールの活用で137名から51名(-86名)に、営業事務は42名から26名(-16名)、デザインは24名から15名(-9名)へと削減。一方でM&A/PMIや人事企画の要員は増強。

レイアウト構造

中央に機能別の人員数推移表、その両脇にバックオフィス向けAIツールの紹介パネルを配置。

主要な視覚要素

  • •黄色の機能別ヘッダー
  • •人員数のBefore/Afterセル
  • •プロダクトのスクリーンショットタイル
ページ 57
実績・受賞歴

ブランディング:AI時代の新しい企業モデルとしての認知拡大

コンテンツ

HRテクノロジー大賞のラーニング部門優秀賞、Gen HR Award 2026ファイナリスト、ITreview Grid Award 2026 Summer Leader、総務省の事例引用、AWSおよびGoogle Cloudのパートナー認定、健康経営優良法人2026認定など、多数の受賞と評価を獲得。

レイアウト構造

グラデーションのカテゴリーバナーの下に受賞ロゴを配置し、下部に技術および人的資本セクションを構成。

主要な視覚要素

  • •ゴールドと赤のグラデーションバナー
  • •アワードのバッジ
  • •書籍の表紙
  • •写真
ページ 58
会社概要・エコシステム

SHIFTグループ

コンテンツ

グループ各社が連携してサービス立ち上げから運用までを支援する「ONE-SHIFT」サービスを開始。コンサルティング、開発、ERP、インフラ、防衛コンサル、テスト、セキュリティ、ローカライズ、マーケティング、デザインなど、約25社のグループ会社ロゴを掲載。

レイアウト構造

中央にONE-SHIFTのワードマークを配した大きな青い楕円の吹き出しがあり、その周囲を円形のグループ会社ロゴが囲むデザイン。

主要な視覚要素

  • •赤色のONE-SHIFTワードマーク
  • •円形のロゴバッジ
  • •青色の楕円
ページ 59
免責事項・付録

KPIの定義および将来の見通しに関する注意事項

コンテンツ

月次顧客単価、顧客数、プロジェクト単価の定義、およびAI売上のカテゴリー定義を記載。「With AI」プロジェクトは売上総利益率35%以上(コンサルは40%)、「Native AI」は45%以上と定義。将来の見通しに関する免責事項とIR問い合わせ先(ir_info@shiftinc.jp)を含む。

レイアウト構造

2つの見出しセクションと、下部に赤色のグラデーション帯を配したテキスト中心のスライド。

主要な視覚要素

  • •太字のセクション見出し
  • •チェックマーク付きの定義文
  • •赤色のフッター帯

よくある質問

このスライドと基礎となるプレゼンテーションコンテンツに関する一般的な質問。

SHIFTの2026年度通期業績のハイライトを教えてください。

2026年8月期において、SHIFTは売上高1,616億円(前年同期比+24.5%)、調整後営業利益203億円(同+14.8%)、調整後当期純利益101億円を計上し、期初予想の1,600億円、200億円、90億円をいずれも上回りました。第4四半期単体では、売上高458億円(同+33%)、調整後営業利益71億円(同+69%)と好調に推移し、年間配当総額は11.7億円(1株当たり4.53円)に増額されました。

SHIFTの売上のうち、AI関連はどの程度を占めていますか?

AI関連売上の比率は、2026年度第1四半期の2.7%から第4四半期には28.4%(With AI 27.4%、Native AI 1.0%)へと急拡大し、通期では約15%となりました。売上総利益率は、従来型案件の31.9%に対し、With AI案件は42.3%、Native AI案件は54.7%と高水準を維持しています。2027年度の「チャレンジ予算」では、連結売上総利益率36.0%を目標に掲げています。

2027年度およびそれ以降の業績見通し(ガイダンス)はどうなっていますか?

2027年度の「ベース予算」として売上高1,900億円、調整後営業利益250億円(利益率13.2%)を掲げています。一方、AI活用を加速させる「チャレンジ予算」では売上高2,000億円、調整後営業利益314億円(利益率15.7%)を目指します。長期成長シナリオ「SHIFT3000」では、2031年度までに売上高3,000〜3,650億円、調整後営業利益525〜875億円を見込んでいます。

このプレゼン資料はダウンロードできますか?

はい、可能です。本ページでは全59スライドのオリジナルPDFに加え、PDFから変換された編集可能なPPTX形式も提供しています。PowerPoint、Keynote、Google Slidesでレイアウトや表、グラフを再利用いただけます。なお、PPTXは自動変換されているため、日本語のテキストボックスやグラフの微調整が必要な場合があります。

この資料の出典は何ですか?公式なものですか?

本資料は、株式会社SHIFTが2026年10月15日に東京証券取引所の適時開示情報伝達システム(TDnet)で公開した、2026年度第4四半期および通期の公式な決算説明資料です。本ページに記載されている英語のタイトルや要約は参照用の翻訳であり、日本語の原文が正式なものとなります。

この資料にはどのようなデザインスタイルが採用されていますか?

白地にSHIFTのコーポレートカラーであるクリムゾンレッドを基調としたデザインです。各ページのタイトルには赤い垂直のアクセントバーが配され、セクションの区切りには赤のグラデーションを用いた全幅のディバイダーが使用されています。ヘッドラインメッセージは太字の日本語ゴシック体で2行にまとめられ、データはパステルカラーのティール、ピンク、ゴールドを用いたKPIテーブルで整理されています。また、多くのスライドで「ここを見て」と指し示すマスコットキャラクターが重要な数値を強調しています。

2Slidesを使って、このような決算説明資料を作成するにはどうすればよいですか?

まず編集可能なPPTXをリファレンスとして確認し、その後2Slidesでご自身の数値やソースドキュメントから資料を生成してください。「赤と白のコーポレートテーマ」「トピックごとのヘッドラインメッセージ」「KPI比較表」「利益率変化のウォーターフォール図」、そして4、12、39、40ページのような「予算やシナリオのマトリクス」を指定することで、同様の構成を作成できます。生成後、エクスポート前に数値やブランディングを編集可能です。

セグメント別の実績について教えてください。

2026年度のセグメント別業績は、開発事業が651億700万円(前年比+36%)、テスト事業が643億8,200万円(同+12%、セグメント利益は過去最高の168億9,700万円)、コンサルティング事業が192億6,300万円(同+30%)、AI BPaaS事業が51億5,700万円(同+35%)となりました。また、AIモダナイゼーション(3.1億行のコード解析)や、実行コストを1件あたり39円(92%削減)まで低減したAIテストについても触れられています。

出典・参考資料

2slides

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